ハングル文字

step1③ハングルの子音19個をまとめて簡単に覚えよう!表と覚え方のコツ付

こんにちは。ハングルを独学で勉強したひよこです^^

この記事では『ハングルの子音19個』をまとめて簡単に覚えて行きましょう。

step1②のハングルの母音21個は無事に覚え終わりましたか?覚えれたという人は次は子音の勉強となります。

ハングルの子音は音の出し方によって3種類に分けることができます。↓

  • 平音10個
  • 激音4個
  • 濃音5個

ハングルの子音で覚える事柄は母音の時と同様に、

(1)発音(見てすぐ音の素材が分かる)※子音は母音とセットで音を出せます

(2)書き方(母音とセットで書けるようになる)

この2点です。(ハングルの子音にはそれぞれ名前がついていますが、それは覚えなくてオッケーです)

19個と言えば多いと感じますが、何日か集中して勉強すれば、案外すぐに覚えられるので頑張りましょう!

勉強の参考のために【まとめ表】と【覚え方のコツ】についても書いているのでチェックしてくださいね^^

Contents

ハングルの子音【平音10個一覧】

『ㄱ』キヨクの発音と書き方を覚えよう

発音:「k」語中では「g」

書き方:가 기 구 게 고(左から順に、カキクケコ。語中ではガギグゲゴ)

『ㄴ』ニウンの発音と書き方を覚えよう

発音:「n」

書き方:나 니 누 네 노(左から順に、ナニヌネノ)

『ㄷ』ティグの発音と書き方を覚えよう

発音:「t」語中では「d」

書き方:다 디 두 데 도(左から順に、タティトゥテト。語中ではダディドゥデド)

『ㄹ』リウルの発音と書き方を覚えよう

発音:「r」

書き方:라 리 루 레 로(左から順に、ラリルレロ)

『ㅁ』ミウムの発音と書き方を覚えよう

発音:「m」

書き方:마 미 무 메 모(左から順に、マミムメモ)

『ㅂ』ピウの発音と書き方を覚えよう

発音:「p」語中では「b」

書き方:바 비 부 베 보(左から順に、パピプペポ。語中ではバビブベボ)

『ㅅ』シウの発音と書き方を覚えよう

発音:「s」

書き方:사 시 수 세 소(左から順に、サシスセソ)

『ㅇ』イウンの発音と書き方を覚えよう

発音:無音

書き方:아 이 우 에 오(左から順に、アイウエオ)

『ㅈ』ウの発音と書き方を覚えよう

発音:「ch」語中では「j」

書き方:자 지 주 제 조(左から順に、チャチチュチェチョ。語中ではジャジジュジェジョ)

『ㅎ』ヒウの発音と書き方を覚えよう

発音:「h」

書き方:하 히 후 헤 호(左から順に、ハヒフヘホ)

ハングルの子音【激音4個一覧】

激音とは、息を強く吐き出しながら言うことから付けられた名前です。

ポイントは2点です。

息を強く吐き出しながら発音(手を口の前に当てて息が強く出ているか確認しましょう)

語中で濁音にならない

『ㅊ』チウの発音と書き方を覚えよう

発音:「ch」息を強く吐き出しながら発音

書き方:차 치 추 체 초(左から順に、チャチチュチェチョ)

※平音『ㅈ』の上に点を付けたものです

『ㅋ』キウの発音と書き方を覚えよう

発音:「k」息を強く吐き出しながら発音

書き方:카 키 쿠 케 코(左から順に、カキクケコ)

※平音『ㄱ』に横棒を足したものです

『ㅌ』ティウの発音と書き方を覚えよう

発音:「t」息を強く吐き出しながら発音

書き方:타 티 투 테 토(左から順に、タティトゥテト)

※平音『ㄷ』に横棒を足したものです

『ㅍ』ピウの発音と書き方を覚えよう

発音:「p」息を強く吐き出しながら発音

書き方:파 피 푸 페 포(左から順に、パピプペポ)

ハングルの子音【濃音5個一覧】

濃音は平音を2個並べて作られた子音です。

激音と逆で、息を出さずに前に小さい「っ」が入るように発音します。(難しいです。完璧にできなくてもよいので意識して発音しましょう)

ポイントは2点です。

息を出さずに前に小さい「っ」を入れて発音

語中で濁音にならない

『ㄲ』サンキヨクの発音と書き方を覚えよう

発音:「kk」息を出さずに発音

書き方:까 끼 꾸 꺼 꼬(左から順に、ッカッキックッケッコ)

発音のポイント:みっか、よっかと言う時の、「っか」です

『ㄸ』サンティグの発音と書き方を覚えよう

発音:「tt」息を出さずに発音

書き方:따 띠 뚜 떼 또(左から順に、ッタッティットゥッテット)

発音のポイント:あったという時の、「った」です

『ㅃ』サンピウの発音と書き方を覚えよう

発音:「pp」息を出さずに発音

書き方:빠 삐 뿌 뻬 뽀(左から順に、ッパッピップッペッポ)

発音のポイント:とっぱという時の、「っぱ」です

『ㅆ』サンシウの発音と書き方を覚えよう

発音:「ss」息を出さずに発音

書き方:싸 씨 쑤 쎄 쏘(左から順に、ッサッシッスッセッソ)

発音のポイント:とっさにという時の、「っさ」です

『ㅉ』サンジウの発音と書き方を覚えよう

発音:「cch」息を出さずに発音

書き方:짜 찌 쭈 쩨 쪼(左から順に、ッチャッチッチュッチェッチョ)

発音のポイント:あっちゃ~という時の「っちゃ」です

<参考>ハングルの子音【19個まとめ表】

※覚え方のコツで紹介する、音が近い子音ごとにまとめています。

特に赤字は注意して覚えましょう。

赤字にしてある箇所はきちんと覚えていないと後々、どうだったっけ?とあやふやになりやすいものです。(経験談)なのでこの段階できっちり覚えておきましょう!(→要は①平音で(語中では)濁音になるものに注意②激音と濃音は語中で濁音にならないことに注意

子音 発音 発音のポイント
k/g 語中では濁音「g」になる
k ①息を強く吐き出しながら発音②語中でも濁音にならない
kk ①息を出さずに発音②語中でも濁音にならない
t/d 語中では濁音「d」になる
t ①息を強く吐き出しながら発音②語中でも濁音にならない
tt ①息を出さずに発音②語中でも濁音にならない
p/b 語中では濁音「b」になる
p ①息を強く吐き出しながら発音②語中でも濁音にならない
pp ①息を出さずに発音②語中でも濁音にならない
ch/j 語中では濁音「j」になる
ch ①息を強く吐き出しながら発音②語中でも濁音にならない
cch ①息を出さずに発音②語中でも濁音にならない
s 濁音は無い
ss 息を出さずに発音
n
r
m
h
なし

<参考>ハングルの子音【覚え方のコツ】

音が近い子音ごとにまとめて覚える

上の表では音が近いものを同じ色でまとめています。

平音・激音・濃音別に覚えるのではなく、音が近いもの(子音の発音のアルファベットが同じ)をセットで覚えましょう!

音が近いもの同士は、発音だけでなく見た目も似ています。

近い音が無いものは無いものだけで(ㄴ ㄹ ㅁ ㅎ ㅇ)5つ覚えましょう。

何度も書く

たくさんある子音ですが、何度も紙やノートに書くと覚えが早いです。

まとめ表の赤字に注意しながら何度も書いて覚えていきましょう。

↓の書籍を使うのもおススメです。

この書籍には書いて覚える欄がたくさんあります。私がハングルを攻略した際には、この書籍を使って何度も書いて覚えました!

練習帳が欲しい人はチェックしてみてください^^

子音の勉強が終わったらstep1④『母音と子音を組み合わせて発音してみよう』に進もう!

19個の子音の発音と書き方が覚えられたら次の項目『母音と子音を組み合わせて発音してみよう』に進みましょう。

ちなみに次の項目では母音と子音を組み合わせて読む方法を確認するだけなので、とても簡単です!

構えずに進んでもらうとオッケーです!