コラム

【韓国の美容法】韓国人のような白くて綺麗な肌になる方法とは

みなさんこんにちは。韓国ナビゲーターのひよこです。

さっそくですが

韓国に旅行したとき、

店員さんや、街を歩く若者をみて、

肌白っ!おまけに、きめ細かくて綺麗だな~

なんて感じたことはありませんか?

韓国のアイドル、女優俳優の肌がめちゃくちゃ白いな!きれい...

なんて思ったことはありませんか?

自分もその人たちみたいに白くなりたい!どうすればいいんだろう?と一度は考えたことがあるかもしれません。

今回は、白くて肌がきれいな韓国人に憧れる方々のために、

そういった肌に近づくためにはどうすればいいのかということをまとめました。

それでは、みていきましょう!

◆韓国人には、なぜ肌が白い人が多いのか

まずはここから。

そもそもなぜ白いんだろう。ということですが、

ズバリ肌を白くするための対策を施すからといった後天的な影響が大きいです。

韓国人も日本人と同様にアジア人・黄色人種なので、

韓国人だから、日本人より肌が白いといったことはないです。

遺伝が影響するとしても、日本人同士で比べたときに肌が白い人、濃い人がいるといった程度の問題で、国による遺伝の違いはないです。

肌が白くてキレイな人が多いと感じるのは、肌を白く魅せるための対策を韓国の若い人たちが率先して行っているからです。

なので、その対策を同じように実践すれば、

日本人の私たちも彼女、彼らのような白くてキレイな肌を魅せることができます

次の項目からは、具体的になにをしていけばいいのか紹介していきます。

対策①紫外線対策~とくに日焼け止めクリーム~

ひとつめは、紫外線対策です。

紫外線にあたることはなるべく控え

やむを得なく、紫外線にあたってしまうときも、

日焼け止めクリーム、日傘、帽子等をつかって、少しでも紫外線をカットできるようにしてみましょう

韓国人は小学生のころから、学校が終わった後塾へ行ったり、友達とネットカフェへ遊びに行ったりするため、日にあたりながら校庭で遊ぶということがあまり多くありません。

中学生、高校生になっても、屋外でする部活動やクラブ等に参加する人は少ないので、

日にあたる機会がすくないです。

そして外出時日にあたってしまうときには、日焼け止めクリームをしっかりと塗ります

男子学生でも、日焼け止めクリームを塗っている人がたくさんいます。

早い人では、幼稚園のときから日焼け止めクリームを使っているそうです。

肌を焼かせないため、しみをつくらないため紫外線対策は徹底して行うようにしましょう。

対策②保湿

韓国人が日々のスキンケアのなかでも特に気を遣っているのが保湿です。

そのせいか韓国コスメには、保湿のためのスキンケア用品がいっぱいあります。

保湿クリーム、保湿美容液等塗って終わりではなく、 保湿パックを定期的に使う人も多いです。

保湿パックといえば、時間をとるためめんどくさいって思ってしまうことが多いのですが、 保湿のためにはとてもいい手段です。

保湿して肌にうるおいを与えておけば、化粧ノリもよくなります

化粧ノリがよければ、きれいなきめの細かい肌が化粧品で作りやすいので、保湿は大切にしましょう。

対策③白くみせる化粧

韓国コスメ(BB,CCクリームやパウダー等)の明るさトーンは日本のものより明るいものが多いです。

肌を白くみせるように化粧したいという韓国人のニーズをくんで、いかに白く、きれいにみせるかにこだわったものがたくさんあります。

また、BBクリームなんかを買うとき日本人は自分の肌色に合ったトーンを選ぶ人が多いでしょう。

肌を白くみせたい韓国人は、自分の肌色よりも明るさトーンが高いものを積極的に使います

※地肌と違う色を選ぶと、例えば首筋と顔の色が違って目立ってしまいますよね。色の違いがそのままになっている人も多いですが、違いをなくすため、首筋にもクリームやパウダーを塗っている人も多いです。※

そして、③で紹介した保湿を徹底しておこなっているため、クリームやパウダーをきれいにムラなく肌にのせることができます。

対策④皮膚科(整形外科)

韓国人は顔にあるホクロやしみを、皮膚科でとってしまうそうです。

顔にホクロやしみがなければ、その分肌が白く、きれいにみえることが多いです。

日本でもホクロ除去やしみレーザーを行っている病院は多いですし、

そこまで高いお金を払わなくても施術してくれるところが多いので、顔にホクロやしみが多くてそれが肌を白く、きれいにみせるための妨げになっていると感じるのならば病院にいってみてもいいかもしれません。

以上が韓国人が肌を白く、きれいにみせるために行っている対策でした。

今回紹介した4つの対策を実践してあなたも白くて、きれいな肌を魅せていきましょう!

それでは!