韓国のこと

韓国で就職したい人がするべき行動4つとは?

今回は韓国就職したい人がするべき行動というテーマでお話ししたいと思います。

韓国へ就職したいと考えている人や、興味がある人は読んでみて下さい。

するべきことを4つに分けてみました。

それではさっそくみていきましょう。

1.【韓国就職】韓国語または英語をマスターする

韓国の会社で働きたいということであれば、

韓国の母国語である、

韓国語をマスターすることが必要不可欠となります。

マスターするというのは、ネイティブと間違えられるほどの

発音、イントネーションを身につける必要があるというわけでは

ありません。

ビジネスをするうえで、何不自由なく

コミュニケーションが取れるレベルでオッケーです。

>>>こちらの記事も参考にしてみて下さい

韓国語学習者必見!日本にいながら楽しみつつ韓国語を上達させる方法5つ韓国語をもっと上達させたいけど、 韓国留学までは時間的にも金銭的にもできない... であったり、 韓国留学や韓国でワー...

または、英語をマスターするという手段でも代替できます。

会社の中には、仕事で英語をメインに使うところもあるので、

韓国語は日常会話程度でも大丈夫な場合があります。

※なかには、日本語をメインで使う会社があり、

韓国語または英語が日常会話レベルでできればよい場合もあります。

2.【韓国就職】韓国留学または英語圏留学の経験をつくる

韓国の会社で面接をするときに韓国留学をしたことがあるとなれば、

かなりプラスになります。

留学期間があまりにも短すぎると、

行ってないこととあまり変わらないと見られる可能性が高いので、

1年以上は行くことをオススメします。

留学の他に、韓国語学堂卒業後に、韓国の大学や大学院に入学するという

方法もあります。

または、英語圏留学の経験がある場合でもプラスになります。

1で話をした、英語をメインで使う会社の場合では、

英語圏留学の経験の方が重視されるでしょう。

3.【韓国就職】技術または資格を身につける

韓国の会社は技術を身につけた人を求めている場合が多いです。

韓国人が就職する場合でも、なにかしら技術を身につけている理系の人の方が、

文系の人より有利になるみたいです。

または、就職したい会社に関係した資格を持っているとよいです。

例えば、日本語教師やホテル関係などは、

その仕事に特化した資格があればいいでしょう。

4.【韓国就職】韓国就職の情報を積極的に集める

日本と同じように韓国でも就職市場の情勢は日々変わります。

なので、積極的に韓国就職に関する情報を集めて、

就職に備える必要があります。

ネットを使い調べる際には、

日本語で検索し、日本の情報サイトからリサーチするだけでなく、

韓国語で検索して、韓国の情報サイトから、

韓国人と同じように情報を集めるとより有益な情報が得られるでしょう。

おまけ.日本でアピールできることは韓国でもできる/転職という手段

日本の就職活動において、

大学で身につけた技術や資格だけでなく、

ボランティアの経験やインターンなど課外活動や、

パソコンの知識をアピールする人が多いです。

このような事柄は韓国の就職活動においても、

同じようにアピールできる内容なので、

頑張っておくといいかもしれません。

また、就職は無理でも、日本の会社である程度経験を積み、

技術や知識を身につけてから転職するという手段もあります。

以上、【韓国就職】したい人がするべき行動でした。

とにもともかく、韓国人と同じ土俵に上がるべく、

まずは言語の壁から超えていくのが一番良いと個人的には思います!

それではこの辺で!