文法

<重要>韓国語文型・状態の継続【아/어 있다】(〜している)を覚えよう!

みなさんこんにちは!韓国語の文法を独学で勉強したひよこです!

この記事では下記の文型を勉強します。

接続:아/어パターン>>>用言の文型への接続パターン4つを覚えよう!

아/어 있다(~している)

「아/어 있다(~している)」は例えば、

椅子に座っています

教室の外にずっと立っています

箱の中には君の欲しい物が入っているよ

このように状態の継続を表すときに使います。

似た表現に、『고 있다』がありますね。

こちらは動作の継続を表すので、混同しないように気を付けましょう。

詳しい使い分けについては、『고 있다』のページで紹介しています。

<重要>韓国語文型・動作の継続【고 있다】を覚えよう!みなさんこんにちは!韓国語の文型を独学で勉強したひよこです! この記事では下記の文型を勉強します。 接続:語幹パターン>...

日常生活の中で、状態の継続『아/어 있다』を使うことはあまり多くはないです。

限られた単語だけ覚えておけばOKです。さっそく見ていきましょう!

韓国語文型【아/어 있다】の使い方

自動詞の語幹+아/어 있다

自動詞の語幹+

아/어 있다(〜している)

接続の解説

  • <語幹が陽性母音>아 있다
  • <語幹が陰性母音>어 있다
  • <하다>해 있다

基本的な理解

  • 自動詞にだけ(目的語を必要としない動詞)接続します。

語尾の活用

  • <ヘヨ体>아/어 있어요
  • <パンマル>아/어 있어

例文で理解を深めよう

☆ひとまず、座る、入る、立つ、濡れる、咲く、生きる、辺りを知っていればいいと思います。

여기 앉아 있 어주세요.

ここに座っていて下さい。

 

안에 들어 있는 과일은 사과예요.

中に入っている果物はりんごです。

 

거기에 서 있지 마.

そこに立っていないでよ。

 

머리가 아직 젖어 있어.

髪の毛がまだ濡れているよ。

 

예쁜 꽃이 피어 있네.

きれいな花が咲いているね。

 

괜찮아.아직 살아 있어.

大丈夫。まだ生きてる。

『살다』には、生きる暮らすという2つの意味があります。↑のように状態の継続で使う場合は『生きる』。動作の継続で使う場合(살고 있어)は『暮らす』です。