0から始める、韓国語日常会話までのステップ1『ハングル文字をマスター』

こんにちは!ひよこです^^

初心者が0から韓国語を始めて日常会話レべルまでを目指すために、まず始めに取り組まないといけないのが『ハングル文字をマスターすること』です。

『ハングル』とは韓国語で使われる文字のことですが、暗号みたいで難しいイメージがありませんか?

ですが大丈夫です!

順序を踏んで進んでいけば、簡単に使いこなせるようになるので安心してください^^

もともとハングル文字は、「誰でも簡単に読み書きできるように」という想いから作られた、合理的な文字なんです。

だから、とても分かりやすいので覚えるのにもそんなに苦労しないはずです。

このページでは、ハングル文字をマスターするために順番に学んで欲しいことをまとめています。

まずはこの流れに沿って、ハングル文字の学びを進めていって下さいね!

簡単!ハングル文字【学習の流れ】

①~⑦までそれぞれの【学習の目的】

①ハングルの成り立ちを知ろう!

『①ハングルの成り立ちを知ろう!』ではハングルがどのような文字なのか、というハングル文字の全体像を説明します。

始めにハングル文字の全体像を確認しておくことで、その後にする学習の覚えが良くなります^^

ハングル文字の成り立ちを理解したうえで、次の項目に進むようにしましょう。

step1-①ハングルの成り立ちを知ろう!いったいどういう文字なのかを解説しますこんにちは!ハングルを独学で勉強したひよこです^^ この記事では、【ハングルの成り立ち】を解説しています。 これからハングル...

②ハングルの母音を覚えよう!

『②ハングルの母音を覚えよう!』ではその名の通り、ハングルの母音を学びます。

ハングル文字にも、日本語と同じように母音と子音があり、母音があらゆる音の基礎となっています。

まずは、この音の基礎となる母音から覚えましょう!

母音には基本母音が10個、合成母音(基本母音を組み合わせて作る)が11個の合計で21個の母音があります。

基本母音10個さえ覚えてしまえば、合成母音はすぐ分かるようになります。

step1②ハングルの母音21個をまとめて簡単に覚えよう!表と覚え方のコツ付こんにちは。ハングルを独学で勉強したひよこです^^ step1①『ハングルの成り立ちを知ろう』は無事に理解し終えたでしょうか?①を...

③ハングルの子音を覚えよう!

『③ハングルの子音を覚えよう!』でも、その名の通りハングルの子音を学びます。

子音は音の種類を振り分けてくれるもので母音とセットで使います。その子音をここではさくっと覚えてしまいましょう!

ハングルの子音は、基本子音が10個、その基本子音を少し変化させた子音が9個の合計19個の子音があります。

基本子音10個覚えてしまえば、基本子音を少し変化させた子音9個もすぐに覚えられるので、安心して下さい。

step1③ハングルの子音19個をまとめて簡単に覚えよう!表と覚え方のコツ付こんにちは。ハングルを独学で勉強したひよこです^^ この記事では『ハングルの子音19個』をまとめて簡単に覚えて行きましょう。 ...

④ハングルの母音と子音を組み合わせて発音してみよう!

『④ハングルの母音と子音を組み合わせて発音してみよう!』では、これまでに覚えたハングルの母音と子音を融合させた、実際の文字を学びます。

日本語と同じでハングルも、色々な音が母音と子音の組み合わせから作られています。

ここでは、韓国語に存在する『子音+母音』の音を実際に発音しながら学んでいきましょう。

step1④ハングルの<母音+子音>読み方まとめ【ハングル表保存版】みなさんこんにちは!ハングルを独学で勉強したひよこです! 「③ハングルの子音」は無事に覚え終わりましたか? 「④ハングルの母...

⑤ハングルのパッチムの発音の仕方を知ろう!

『⑤ハングルのパッチムの発音の仕方を知ろう!』ではパッチムとは何かというところから、パッチムの発音の仕方までを学びます。

パッチムとは簡単に言うと、「母音と子音で作られる音にさらに子音がプラスされる子音で終わる文字があるが、その子音」のことを言います。

パッチムのような子音で終わる音が日本語にもありますが(「ん」「っ」)、日本人はそれを区別して書いたり、意識的に発音したり聞き分けたりしないので、日本人にとってパッチムは難しいです。

ですが、このサイトで目指すべきところは日常会話レベルの韓国語なので、パッチムの聞き分け・発音は完璧にできていなくても、だいたいできる程度で問題ありません!

気軽に学んでいきましょう^^

step1⑤韓国語【パッチムの発音】7種類を覚えよう!分かりやすく解説みなさんこんにちは!ハングルを独学で勉強したひよこです! 「④ハングルの母音と子音を組み合わせて発音してみよう」は無事に終わったで...

⑥発音変化をマスターしよう!

『⑥発音変化をマスターしよう!』では、ハングルの発音変化を8種類覚えます。

ハングルは2文字並んだ時、隣同士にある文字の相性(正確には、パッチムの子音と次の文字の子音や母音との組み合わせ)や、文字が語中に来ると本来の発音とは異なる発音で読まれることがあります。

これらの発音変化を知っていないと、読むときにも聞くときにも混乱が生じてしまいます。

覚えにくいかもしれませんが8種類しか無いので、「これだけだ!」と割り切って覚えてしまいましょう。

step1⑥韓国語【8種類の発音変化】の規則を覚えよう!簡単に解説!みなさんこんにちは。ハングルを独学でマスターしたひよこです! 「⑤パッチムの発音を覚えよう」は無事に終了しましたか?パッチムの発音...

⑦日本語をハングルで表記しよう!

『⑦日本語をハングルで表記しよう!』では、日本語あ~わをんまでをハングル文字を使って表記しましょう。

日本語をハングルで表記できると、自分の名前や住所、日本の地名や食べ物や学校名などを韓国語で書けるようになります^^

意外に日本語をハングルで書くことが多いので、日本語→ハングルの表記の仕方を覚えておきましょう!

step1⑦【日本語をハングルで表記】しよう!日本語⇒ハングル一覧の表付みなさんこんにちは!ハングルを独学でマスターしたひよこです。 「step1⑥ハングルの8種類の発音変化」は無事に覚え終わりましたか...

7項目を地道に学んでいこう!終わったら、step2『文法と単語を覚えよう』に進もう!

①~⑦までと意外に項目が多く、覚えることもまあまあありますが、どれも簡単な内容なので安心して学んでいって下さい。

いっきに覚えなくても地道に覚えていくという方法で全然問題ないので、少しずつ『ハングル文字マスター』に向かって行きましょう。

そして、100%完璧にきっちりと覚えていなくても7~8割程度マスターしたのならば、次のstep2に進んでしまってもオッケーです。

step2の中で「あれ、これはどうだったっけ・・・」と、分からない・忘れたところがでてきたときに、もう一度ハングル文字の学習に戻って、正しいものを確認して、覚えるということを繰り返せばいいので^^

完璧を求めず、気軽に、気長に学んでいきましょう!

ハングル学習にオススメな本はこれ一択!

ハングル学習のためにハングルの本を買ってそっちも並行してやると、覚えも早いはずです。

筆者がハングル学習をするときに使っていて、とても分かりやすかったのでとても役に立った本を紹介しておきます。

この本はとても有名なので知っている人も多いかもしれません。

3日で終わると書いていますが、その通りでした・・・

説明がとても分かりやすいだけではなく、実際に手を動かして書く場所もあるので覚えが早かったです。

オススメされていて、口コミも良かったのでとりあえず買いましたが、後悔のない買い物でしたね。

CDが付いていないのでお手本の音を聞けないのは残念ですが、発音の仕方はきっちり説明されているし、今後のステップで初級者向けの本を使うとなればそれらに、ほぼハングルの発音練習がセットになっているのでそこで聞けば問題ありませんね!