文法

韓国語文型【ㄹ(을)수록】(~するほど)の使い方を簡単に説明!

みなさんこんにちは!韓国語の文法を独学で勉強したひよこです!

この記事では下記の文型を勉強します。

接続:으パターン>>>用言の文型への接続パターン4つを覚えよう!

ㄹ(을)수록(~するほど)

「ㄹ(을)수록(~するほど)」は例えば下記の時使います。

これより先に進むほど難易度もあがります。

会うほど魅力が伝わってきます。

部屋は広ければ広いほど好きです。

このように、「ある物事の程度が上がるほど、~だ。」という表現をするときに使います。

たまに使う文型なので頭の片隅に入れておくといいです。

韓国語文型【ㄹ(을)수록】の使い方

用言の語幹+ㄹ(을)수록

用言の語幹+ㄹ(을)수록(~するほど)

接続の解説

  • <パッチムなし>ㄹ수록
  • <パッチムがㄹ >ㄹを脱落させて、ㄹ수록を付ける
  • <パッチムあり>을수록

基本的な理解

  • 用言(動詞、形容詞、存在詞、指定詞)に接続します。
  • 過去形、未来形には接続しません。
  • 否定文、疑問文ではあまり使いません。

語尾の活用

  • なし

例文で理解を深めよう

공부하면 할수록 머리가 좋아져요.

勉強すればするほど頭が良くなります。

 

시간이 지날수록 사이가 좋게 될거예요.

時間が過ぎるほど仲が良くなるでしょう。

 

고난이 많을수록 노력해야 돼.

困難が多いほど努力しないといけない。

 

적이 강할수록 잘 준비해야 되네.

敵が強いほどしっかり準備しないといけないね。