コラム

独学で日常会話レベルの韓国語を目指す方法!【学びの4stepをざっくり紹介】

こんにちは!ひよこです。

この記事では、独学で韓国語日常会話レベルまでを目指したい方のために『0から始める、日常会話レベルまでの韓国語学びのステップ』をご紹介します^^

韓国語を独学で勉強して、日常会話レベルまで目指したいと思うけど、どうやって勉強すればいいんだろう・・・何から始めればいいのか分からない・・・

このような悩みを抱えている人はぜひこれから紹介する『日常会話レベルの韓国語を目指す4step』をチェックしてみてください!

そしてそのステップに従って勉強を進めていきましょう^^

ここで紹介するステップは日常会話レベルをゴールとしています。このサイトで言う日常会話レベルというと『日々の暮らしの中で韓国語を使ってそれなりに意思疎通ができる程度』です。

韓国人の伝えたいことがだいたい理解でき、自分の言いたいことを韓国語で話せるようになることを目指します。

それではstep1~4まで順番に見ていきましょう!

独学で日常会話レベルの韓国語を目指すstep①『ハングル文字をマスター』

韓国語の文字『ハングル文字』からスタート

一番初めに、韓国語の文字であるハングル文字をマスターしましょう!

ハングル文字をマスターしなければ、韓国語学習は始まりません。

ハングル文字というのは『記号みたいな文字』だと表現する人が多く、複雑で分かりにくそうに見えますが、実際はとても合理的に作られた文字であって覚えやすいです。

なので、独学でも簡単にマスターすることが可能です。

ハングル文字をマスターするには?

このハングル文字を独学でマスターするためには、

  • ネットでまとめられてあるページを使って勉強
  • 本を使って勉強

この二種類の手段がありますが、ハングル文字は仕組みが簡単で覚えやすいのでどちらの手段でも問題ありません。

こちらのサイトのstep1『ハングル文字をマスターしよう』を活用してもらうのもいいですし、そこで紹介している本を使って勉強するのでもオッケーです。

実際に口に出して読んで、紙にひたすら練習で書いていけばハングル文字はあっという間に覚えることができます^^

独学で日常会話レベルの韓国語を目指すstep②『文法と単語を覚えよう』

基本的な文法を覚える

ハングル文字をマスターしたら次は文の骨組みを作ってくれる基本的な文法を覚えましょう。

韓国語は日本語と同じ語順なので、韓国語の助詞や助動詞を分かっていれば間あいだに単語をはめこむだけで簡単な文ならば完成します。日本人であれば語順に迷うことなく文が作れてしまいます。

難しい文法は日常会話では必要とされないので、まずは助詞や助動詞、よく使われる文型など文の骨組みとなる基本的な文法だけ覚えてしまいましょう。

日常生活でよく使われる単語を覚える

基本的な文法を覚えることと並行して、日常会話でよく使われる単語も覚えていきます。

当然ですが、韓国語の音が聞き取れてもその単語を知らなかったら何を言っているのか分かりません!自分が話す時には単語の知識に比例して言いたいことが上手く伝えられるようになります。

日常会話レベルに到達するのであれば日常会話で使われるような単語だけをマスターすればオッケーです。

難しい単語は覚える必要は無いので、日常会話で使われる易しい単語をざっと覚えてしまいましょう!

教えてくれる教材は?

基本的な文法や日常会話レベルの単語を独学で勉強するためにはハングル文字のときと同じで、

  • ネットでまとめられてあるページを使って勉強
  • 本を使って勉強

この2種類のどちらかで十分です。

このサイトでもstep2『文法と単語を覚えよう』の中で、文法・単語ともにまとめていますので参考にしてみてくださいネ^^

ただ、このサイトでは音声を聞きながら勉強するということができません・・・

ネイティブが話す正しい発音を聞きながら勉強するのはとてもいいことなので、このサイトだけでなくCD付の韓国語本を用意して勉強することをオススメします。

難しい内容ではないので、覚えることだけにフォーカスしてひたすら暗記してしまいましょう!

独学で日常会話レベルの韓国語を目指すstep③『聞いたり読んだりしよう』

韓国語に目と耳と口を慣らそう

基本的な文法と日常会話でよく使われる単語を半分以上覚えたらstep3に突入します。(step2文法と単語の暗記は並行して勉強)

ある程度の語彙の知識が出来上がってきたところで、step3『韓国語の文をひたすら聞いて・読んでを繰り返す』という習慣を身につけます。

この習慣を身につける目的は、韓国語に目と耳と口を慣らすことです。

韓国語に目と耳と口を慣らすことで、次のstep4でする『韓国語でコミュニケーション』の難易度がだいぶ下がります!

そして、文法と単語を単体でただ覚えているだけではそれらが文の中でどのように使われるのかが掴めません。なので、たくさんの文に当たることでそれらの使用法を分かっていく必要があります。

ただ、『ひたすら聞いて・読んでを繰り返す』といっても聞き流す程度でオッケーなので構えて勉強しないといけないわけではありません。

気軽に楽に聞き流しは行いましょう!

教えてくれる教材は?

韓国語の文を聞いたり読んだりするには↓の物が必要となります。

  • CD付韓国語文の本(たくさんの例文or会話文or文章)

韓国語のお手本を聞き流すにはどうしても音源が必要になります。このステップではネットの情報だけでは勉強できません・・・

このサイトではstep3『聞いたり読んだりしよう』のページ内でオススメのCD付韓国語文の本を紹介しているので参考にしてみて下さいネ!

手に入れる方法としては普通に買うのでもいいですが、県立図書館や市立図書館から借りてくるという手段もあります。借りると無料なのでお金を掛けたくないという人にはピッタリです。

独学で日常会話レベルの韓国語を目指すstep④『友達と会話をして鍛えよう』

実戦経験を積んでいくことが重要

文法と単語の知識も増えてきて、韓国語に目と耳と口が慣れてきたのならば、今までに得た知識を使って実際に韓国人と会話してみましょう!

会話は実際に声に出して話す(スピーキング・リスニング)、文上で話す(ライティング・リーディング)共にするようにします。

ですが当然、始めのうちは思ったように言葉が出てこないです。そんなときは、単語の羅列になってしまっても問題ありません。

毎日会話をしているとレベルが上がっていき、自然と言葉がでてくるようになるので安心してください^^

韓国人の知り合いがいない人は

韓国人と会話をしようにも、話し相手の韓国人の友達がいないという人ももちろんいますよね。

そのような人は知り合いを作るところから始めましょう!

大学生の人ならば大学に韓国人留学生がいるはずなので、交流スペースがあるならそこに行き友達になり、ないならば留学生交流会イベントをチェックしてみるといいです。

高校生や、社会人の人は街で外国人との交流イベントが無いかを調べたり、友達の友達に韓国人はいないかなどチェックしてみましょう。

ソウルに旅行に行く機会がある人は、ソウルでは日韓交流イベントを開催している団体が多いので、そのイベントで知り合いを作ってみるのも一つの手です。

他にもネット上でペンパルの友達を作ってメッセージのやりとりをするという方法もあります。その手段については以前他の記事でも書いたのでチェックしてみて下さいね!

誰でもできる!今すぐ、簡単に、たくさんの韓国人の友達を作ろうこんにちは。 韓国ナビゲーターのひよこです! 今回はタイトルとおり、 誰でも、今すぐ簡単にたくさんの韓国人の友達を作れ...

step2~4を繰り返すことで、日常会話レベルの韓国語に到達

これまでに紹介したstep2~4を繰り返して行けば、自然と日常会話レベルの韓国語に到達できる日が来ます。

step1~4までをまとめてみましょう!

  1. ハングル文字をマスター
  2. 単語と文法を覚える
  3. 聞いたり読んだりする
  4. 韓国人とコミュニケーション

たとえ独学でも、↑の4stepで進んでいけば日常会話レベルまで韓国語力を上げるのは難しくありません!

実際に筆者はこの方法で日常会話レベルまで到達しました。

独学で日常会話レベルの韓国語をマスターしたいという人は、ぜひこのサイトを活用してみて下さい^^

焦らず気長に、一緒に少しずつ勉強していきましょう!